2010年12月20日

人気のカード

【「リボ払い」で人気のカード】

クレジットカードには、キャンペーンやポイント還元率、年会費無料など、いろいろな特典や機能がついています。
また、いろいろな提携企業があるため、クレジットカード選びに迷うことも少なくありません。

しかし、あれもこれもと欲張らずに、自分がいちばん重視するものを選び出し、その条件を満たすカードを選ぶことが大切です。

クレジットカードのなかには「リボ払い専用カード」もあり、リボ払いを効率よく利用したい人には魅力的な特典もあります。

「P-one FLEXY」は、発行手数料・年会費無料という特典に加え、購入した商品がすべて1%割引されることで人気の支払自由型カードです。

「オリコUPty iD」は電子マネーiDが内蔵されている年会費永年無料のカードで、海外旅行保険、シートベルト保険などが付いており、最高水準のポイントも魅力的です。

「R-styleカード」は、発行手数用・年会費のほかETCカードも無料発行でき、毎月3万円までの利用には金利がかからない「3万円コース」も人気の支払自由型カードです。

そのほか、空港ラウンジも利用できる「シティエリート」、年会費無料・ポイント2倍・付帯保険やマイル交換が高レートの「JCB EIT JCBエイト」など、いろいろな特典が付いたリボ払いカードがあります。    

改正割賦販売法

【「改正割賦販売法」と「リボ払い」】

2010年12月から「改正割賦販売法」が施行され、クレジットカードの「ショッピング枠」もその適用を受けることになりました。
つまり、クレジットカードの支払方法のうち、「2回払い」を含む「分割払い」や「リボ払い」がその対象になるのです。

具体的にいうと、「包括支払可能見込額」が個人の収入や支出などによって算出され、クレジットカードの「リボ払い」などの分割払いができる金額が制限されるしくみです。

「包括支払見込み額」の計算方法は、「(年収-生活維持費-年間請求予定額)×90%」になります。
計算の基礎となる数値は、クレジットカード申請時の資料などに基づきますが、その結果、「リボ払い」の利用はショッピング枠の上限一杯までできなくなる場合もあります。

「包括支払可能見込額」の調査は、分割払い機能付きのクレジットカードを対象に、クレジット会社によって実施されます。
その時期は、①クレジットカードの新規発行時 ②クレジットカードの有効期限更新時 ③ショッピング枠の増枠申請時 になります。

今回「改正割賦販売法」施行によって、クレジットカードの分割利用が制限される場合もありますが、クレジットカードを無理なく計画的に利用するための見直しをお勧めします。


人気のカード

【「リボ払い」で人気のカード】

クレジットカードには、キャンペーンやポイント還元率、年会費無料など、いろいろな特典や機能がついています。
また、いろいろな提携企業があるため、クレジットカード選びに迷うことも少なくありません。

しかし、あれもこれもと欲張らずに、自分がいちばん重視するものを選び出し、その条件を満たすカードを選ぶことが大切です。

クレジットカードのなかには「リボ払い専用カード」もあり、リボ払いを効率よく利用したい人には魅力的な特典もあります。

「P-one FLEXY」は、発行手数料・年会費無料という特典に加え、購入した商品がすべて1%割引されることで人気の支払自由型カードです。

「オリコUPty iD」は電子マネーiDが内蔵されている年会費永年無料のカードで、海外旅行保険、シートベルト保険などが付いており、最高水準のポイントも魅力的です。

「R-styleカード」は、発行手数用・年会費のほかETCカードも無料発行でき、毎月3万円までの利用には金利がかからない「3万円コース」も人気の支払自由型カードです。

そのほか、空港ラウンジも利用できる「シティエリート」、年会費無料・ポイント2倍・付帯保険やマイル交換が高レートの「JCB EIT JCBエイト」など、いろいろな特典が付いたリボ払いカードがあります。

       

リボ払いの種類

【「リボ払い」の種類とは】

「リボ払い」には毎月決まった金額を返済するというイメージがありますが、実は「リボ払い」には「定額方式」「定率方式」「残高スライド方式」の3種類の方法があります。

これは「リボ払い」に限ったことではなく、一般融資やカードローンなどの返済方法としても取り扱われていますので、これらの名称を見聞きされた人もいると思います。

「定額方式」は、文字通り決まった金額を返済していくシンプルな方法です。
そのなかには、毎月の支払金額から手数料が引かれる「元利定額払い」と、毎月の支払金額に手数料をプラスする「元金定額払い」があります。

「定率方式」は、毎月の借入残高に対して一定の割合の金額を支払っていく方法で、借入残高の減少に伴い、毎月の返済額も減少していくしくみになっています。
借入残高に利息の定率をプラスして返済する「元利定率払い」と、借入残高の定率に利息をプラスして払う「元金定率払い」があります。

「定額方式」は、借入の増加に伴い毎月の支払額も増加するため、元金が減っていかないマイナス面があります。
一方、残高に対して一定の割合で返済していく「定率方式」では完済が難しいとされ、両者をカバーする方法として「残高スライド方式」は、注目されています。  

リボ払いの特徴

【「リボ払い」の特徴とは】

クレジットカードの支払方法のひとつとして注目されている「リボ払い」は、毎月一定の金額を返済していくところに大きな特徴があります。

そのため、大きな金額の買い物をした翌月に返済金額が増えることがなく、ある意味安心して利用することができます。
その反面、借金をしているという感覚を失ってしまうというマイナス面もあります。

「リボ払い」は毎月一定の金額を返済していく方法ですが、なかでも「定率払い」は残高に対して一定の率を返済していく形になるため完済が難しいともいわれています。

「リボ払い」は、返済金額が決まっているため、たしかに家計費の管理がやりやすいというプラス面もありますが、「返済=借金」という感覚がなくなることもあります。

また、クレジットカードにはショッピング枠の上限がありますが、上限までの借入を繰り返し、その結果返済不能につながることもあります。
さらに、クレジットカードを利用するたび残高が増えていきますが、返済総額の全体像を把握することが困難になるともいわれています。

クレジットカードのなかには、入会手数料や年会費無料、高ポイント還元率をアピールしたものもありますので、それらの特典の有効活用も含め効率的な利用をお勧めします。

リボ払いとは

【「リボ払い」とは】

クレジットカードは、商品購入代金や公共料金の支払い、航空券の購入ができるなど、生活の一部としてすっかり定着しています。
また、キャンペーンやポイント還元率、発行手数料や年間費無料、さらには提携先企業なども魅力で、複数のカードを有効活用している人も少なくありません。

クレジッドカードの支払方法として、「一括払い」「分割払い」があることはよく知られていますが、最近「リボ払い」も注目されるようになりました。

クレジットカードの「一括払い」は、購入した商品などを一括で支払う方法で、この「一括払い」と「2回払い」までは手数料無料のところが多いようです。
また「分割払い」は、購入した商品などを分割して支払う方法ですが、分割回数が増えるにつれて支払手数料も割高になっていきます。

「リボ払い」とは、商品購入などにクレジットカードを使った場合、その残高に関係なく毎月一定の金額を支払うという方式です。
つまり、月々のクレジットカードの利用額に関係なく、同じ金額が指定口座から引き落とされていくことが大きな特徴です。

「リボ払い」は、大きな金額の買い物をしても翌月の支払が増えることはないので、家計を管理する面においてはある意味安心できる方法です。